東京生まれ
東京音楽学校(現東京芸術大学)器楽科卒業後フルート奏者として世に出たが、後に常葉学園大学にて作曲法、音楽理論、演奏法の教授となる。しかし現在は作曲、指揮及びフルートアンサンブル“ムジカ・フィオ-レ”“ムジカ・ロ-ザ”の為のオリジナル曲の作曲及び指揮者として幅広く活動している。
第11回文部省主催芸術祭にて作曲賞(文部大臣賞及びNHK協会長賞)受賞、及びユネスコ研究員としてフェロ-シップを受領しジュリア-ド音楽院にてヴィンセント・パーシケティ教授、その他バクラウ・ネルビル、クリフトン・ウイリアムスのもとで作曲の研究をした。
その後、数度にわたりスイス・ウスター音楽祭に招待され自作品を初演した。
「第6回ドイツ連邦音楽祭フライブルグ1986」「第8回オリジナル吹奏楽曲国際コンクール、イタリア・コルチア-1997」「吹奏楽国際コンテスト、バレンシア1990」「神戸フル-ト作品国際コンク-ル1987、1991」「マーチングショウバンド世界選手権大会シドニ-1990」など各国のコンクールの審査委員として招聘された。
「国際青少年音楽祭於静岡」の音楽監督を初代から十数年勤めたが「モスクワ音学院・常葉学園短期大学セミナ-」特別委員としての活動の他、現在常葉学園大学名誉教授、日本現代音楽協会名誉会員、富士市文化振興財団芸術委員としての役職を持つ。

川崎 優 オフィシャルサイト
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